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皆さんこんにちは!
丸三建設株式会社です。
土木工事の仕事は、道路や土地、河川、上下水道、造成など、私たちの生活に欠かせない場所をつくる仕事です。
外で作業することも多く、夏の暑さや冬の寒さの中で仕事をする日もあります。
重いものを運ぶこともあれば、泥やほこりで服が汚れることもあります。
決して楽な仕事ばかりではありません。
それでも、この仕事を続けていると、
「この仕事をやっていて良かった」
と思える瞬間があります。
今回は、土木工事で感じる仕事のやりがいについて紹介します。
土木工事の大きな魅力は、自分たちの仕事が目に見えて残ることです。
例えば造成工事では、最初は何もない土地やデコボコしていた土地を整えていきます。
重機で掘削し、土を動かし、地盤を整え、排水設備などを施工する。
作業を始めたばかりの頃と完成時では、景色が大きく変わります。
「最初はこんな場所だったな」
と思いながら完成した現場を見ると、大きな達成感があります。
⛰ 自分たちの仕事によって土地が使える状態になり、その場所に建物や道路がつくられていく。
形として残る仕事だからこそ、完成したときの喜びも大きいものです。
道路や上下水道など、土木工事でつくられるものの多くは、人々の生活に欠かせません。
普段は当たり前のように使っている道路も、安全に走るためには定期的な整備が必要です。
雨水を流す側溝や排水設備も、正常に機能することで地域を守っています。
私たちが普段何気なく利用している場所の中には、多くの土木工事が関わっています。
「自分たちがつくった道路をたくさんの車が走っている」
「自分が関わった場所に新しい建物が建った」
そんな光景を見ると、
「この仕事が地域の役に立っているんだな」
と実感することがあります。
土木工事では、お客様と直接話す機会もあります。
例えば、
「水はけが良くなった」
「駐車しやすくなった」
「きれいに仕上げてもらえて良かった」
などの言葉をいただくことがあります。
工事中は大変なことがあっても、最後に、
「ありがとう」
と言っていただけると、頑張って良かったと感じます。
☺ 自分の仕事で誰かの困りごとを解決できる。
これは仕事をするうえで大きなやりがいです。
すべての現場が予定通り進むとは限りません。
地面を掘ってみると予想外のものが出てきたり、天候によって作業が予定通り進まなかったりすることもあります。
☔ 大雨で作業ができない。
⚠ 地盤の状態が想定と違う。
⚙ 重機が入りにくい。
こうした問題が出るたびに、現場のみんなで方法を考えます。
「どうすれば安全に進められるか」
「工程をどう変更するか」
「別の方法で施工できないか」
一つひとつ問題を解決しながら、無事に完成したときの達成感は大きなものです。
簡単な現場ではないからこそ、終わったときに、
「みんなでよく完成させたな」
と思える瞬間があります。
土木工事には、覚えることがたくさんあります。
入社したばかりの頃は、
「何を準備すればいいのか分からない」
「重機の動きをどう見ればいいのか分からない」
「材料の名前が分からない」
ということも珍しくありません。
しかし毎日現場に出ることで、少しずつ仕事の流れが分かるようになります。
最初は先輩に、
「次これ持ってきて」
と言われてから動いていた人が、経験を積むと、
「次はこれが必要になるな」
と自分で考えて動けるようになります。
✅ できなかったことが、できるようになる。
それを実感できるのも、技術職の魅力です。
経験を積んでいくと、後輩や仲間から、
「これどうすればいいですか?」
と相談されることも増えてきます。
自分が新人の頃は先輩に教えてもらっていたことを、今度は自分が教える立場になります。
そんなとき、
「自分も成長したんだな」
と感じることがあります。
土木工事では、現場での経験が非常に大切です。
図面や教科書だけでは分からないこともたくさんあります。
だからこそ、経験を重ねることがそのまま自分の力になります。
⚒ 毎日の仕事が、自分の技術として積み重なっていきます。
大きな土木工事は、一人では完成させることができません。
重機を操作する人、測量をする人、現場を管理する人、作業をする人。
それぞれが役割を果たすことで、一つの現場が完成します。
作業中には、
「次こっちいきます」
「ここ終わりました」
「重機通ります」
と声を掛け合いながら仕事を進めます。
⭐ 一人ではできないものを、仲間と力を合わせてつくる。
これも土木工事ならではの魅力です。
仕事のやりがいは、大きな工事を完成させたときだけではありません。
✓ 作業が昨日より早くできた
✓ 先輩に仕事を褒めてもらった
✓ お客様から感謝された
✓ 仲間から頼られた
✓ 無事故で一日が終わった
こうした小さな出来事も、仕事を続ける力になります。
土木工事は、社会や地域を支える仕事です。
完成した道路や造成地などは、何年、何十年と残っていく場合もあります。
自分が関わった場所を後から通ったとき、
「ここは自分たちが工事した場所だ」
と思えることもあります。
これからも一つひとつの現場を大切にしながら、仲間と協力し、地域の暮らしを支える仕事を続けていきたいと思います。